Muse 僕を構成する曲 その十二

ここからイギリスのバンドが続きます。


あまりにも印象的なギターのフレーズ、3ピースバンドとは思えない音の厚さ

(シンセサイザーが入る場合もあり)、日本人にも親しみやすいメロディで、

全世界で1500万枚以上のセールスを誇るモンスター・バンドです。

この曲ももう15年前になるのか…。

01年に発表された2ndに収録されているMuseの代表曲です。

カッケーですよ~。はい、どうぞ!




僕の嫌いな日本のヴィジュアル系の音が好きな方にもウケそうですね。

音源はこちらとなります。





いまどきの若い子はロンドン・パンクを知らないのか、僕がどパンクな格好で

街を歩いていたりすると、女子高生なんかがたまに


「あ、ヴィジュアル系だ」


などとのたまうので、耳に入ると近づいて


「ヴィジュアル系じゃないの。パンク。ロンドン・パンクだからね! 勘違いしないでよね!」


と、ややツンデレっぽく説教したりします。


話が逸れた。


実はこのバンド、特にVo兼Gのマシュー君はメタルが好きで、スリップノットの大ファン

だったりします。この頃はちょうどNu Metalの黎明期でもありますしね。


でもそれより気になるのはマシュー君の頭皮の具合。

段々おでこが広くなってゆく…。

男前なのに禿げた、ジザメリのジム・リードと同じ道を辿っているような。

まあ、髪はいいんです。ちょっと気になるけど。音が全てです! 

ルックスもちょっと気になるけど。


どっちやねん! 知るか! それでは!